2020.05.12ピックアップ

ATMやタッチパネルの画面を指で触りたくない

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コロナウイルスで不安な毎日をお過ごしかと思います。飛沫感染の他に接触感染など、具体的に感染ルートがはっきりしていないので、多くの人が手で直接触るスーパーのカゴや、エレベーターのボタンなどは、持つのも押すのも気になってしまいますよね。お金を下ろすATMの液晶画面も多くの人が触るもの。どうにか触らずに操作する方法がないものかと考えていたところ、ミヨシの製品を使って安全に操作できるものがありました。

タッチペンで安全にATMを操作しよう

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それはズバリ、スマートフォン・タブレット用のタッチペン。以前までは、画面を押された圧力を感知する「感圧方式」に対応したタッチパネルが多かったようですが、最近はスマートフォンなどに採用されている「静電容量方式」に対応したものが増えてきたようです。

参考:スマートフォンとタブレットでタッチペンが使えない!感圧式と静電式の違い

もしかして、以前お絵かきやパズルゲーム用に買ったけど…もう使ってないなぁ?…なんて、お家で眠らせている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

先日ちょうど現金を下ろさなければいけない場面がありましたので、実際に銀行とコンビニのATMでタッチペン操作にチャレンジ。結果、指で操作するのと全く変わらずATMを使用することができました!これなら、不特定多数の人が触るタッチパネルも安心して操作することができそうです。

コンビニのタッチパネルも気になる!

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自宅で過ごす時間が長くなり、家の物が気になって断捨離を始めた方も多いと聞きます。

断捨離の定番と言えば、メルカリをはじめとしたフリマアプリ。これらのアプリも商品の発送は、コンビニなどの液晶画面の機械を操作して伝票を発行するので、多くの人が触る画面を触るというのが気になる方は、タッチペンをぜひお試しください。

携帯する際のペン先も気になる!

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ペン先がむき出しのままでは持ち歩くのはちょっと抵抗がありませんか?

ミヨシのタッチペン「高耐久タッチペン ノック式タイプ [STP-15]」なら、まるでボールペンのようにノック式でペン先を片手で収納することができます。

胸元のポケットや、小さめのかばんにそっと忍ばせておきましょう。最近では、ATMだけではなく、受付などにもタッチパネルを使用しているシーンを良く見かけます。そういった場面でも、静電容量方式に対応したタッチペンは活躍してくれるはずです。

とはいえ、コロナウイルスをはじめとした感染症予防対策には、まずは「手洗い・うがい」が一番大事と言われています。ちょっとしたお出かけの後は必ず実行し、予防に努めましょう!

 

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