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2020.01.16スタッフのおすすめ

スマホ充電中の発熱を防ぐUSB Type-Cケーブル

SCC-SF

近年、スマートフォンやタブレットに接続したUSBケーブルのコネクタ部分が変形したり、液体や異物が付いたまま使用することで、トラッキング現象やショート等による事故が発生していることをご存知でしょうか?

しかし、コネクタが変形するなど目に見えて分かるトラブルはいいとしても、ホコリや塵などの異物が付いているのはなかなか分からないもの。気づかないまま使っている方も多いかもしれません。

自分は大丈夫だろうか?と心配になった方は、今日ご紹介する商品をぜひとも試していただきたいと思います。トラッキング現象やショートなどを感知してくれるケーブルの登場です。

コネクタに発熱感知センサーを搭載!

SCC-SF

ミヨシの「発熱感知センサー搭載 USB Type-Cケーブル(SCC-SF)」は、発熱感知センサーを搭載したUSB Type-Cケーブルです。

これにより、規定値を超えた温度を感知すると自動で給電をストップ!スマートフォンなどの端末の損傷や火傷、火災などを未然に防ぐので、安心してご使用いただくことができます。

感知センサーはここだ!

SCC-SF

発熱感知センサーは、USB Type-Cコネクタ部分に搭載されています。見た目からは、センサーが内蔵されているのは一切分からず、普通のケーブルと変わりません。

スリムで使いやすいケーブル!

SCC-SF 
ケーブルの太さは、直径3.8mm。使いやすく、配線しやすいので、狭い場所での使用や、携帯して持ち歩く際にガジェットケースなどにも収納しやすいケーブルとなっています。

また、これ一本でUSB充電器やUSBポートからの充電、さらにはパソコンとのデータ通信にもお使いいただけます。

SCC-SF

ケーブルの長さも、0.5m・1m・1.5m・2mと豊富なラインナップとなっていますので、使いやすい長さをお選びいただけます。


SCC-SF

こちらは0.5m。デスクの上など充電器と端末が近距離にある時は、短いケーブルが邪魔にならずおすすめです。

大容量のスマートフォンやタブレットにも対応!

SCC-SF

最大で2Aの出力に対応しているので、スマートフォンだけでなく、大容量の給電を必要とするタブレットなどにもお使いいただけます。

スマートフォンやタブレットの充電は日々欠かせないもの。トラッキング現象やショートによって、端末が壊れてしまったり、火災などが起こる前に、発熱感知センサー付きケーブル、ぜひ検討いただければと思います。

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