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2020.01.07スタッフのおすすめ

変換アダプタが便利!USB Type-CにDisplayPortケーブルを接続してモニターを使おう!

USA-PDP1

年末にドドドッと新商品が発売されておりますので、本日もミヨシの新製品のご紹介です。

本日ご紹介させていただくのは、「USB-PD対応 Type-C – DisplayPort変換アダプタ(USA-PDP1)」です。

商品名で大体どういう製品か分かるかもしれませんが、こちらの変換アダプタは、USB Type-C(USB-C)端子をDisplay Port端子にするというもの。

じわじわとUSB Type-Cポートを搭載した端末が増えてきておりますが、そんなUSB Type-C搭載端末を便利に使うためのアダプタです。

それでは、詳しくみていきたいと思います。

USB Type-CをDisplay Portに変換し、映像/音声出力が可能に!

USA-PDP1

製品自体は、写真のようにシンプルな変換アダプタですが、こちらをお使いいただければUSB Type-Cをモニターやプロジェクターによく使われているDisplay Portに変換することができます。

USB Type-Cコネクタから映像出力を可能とする「DisplayPort Alt Mode(オルタネートモード)」に対応した機器から、外部ディスプレイやプロジェクタに出力して、大画面のワークスペースで作業したり、プレゼンテーションに活用できるので、USB Type-Cを搭載した端末でも、モニターやプロジェクターなどの大画面へ出力が可能となり、お手持ちのDisplay Portケーブルを活用したい場合などにもおすすめです。 

給電しながら使える!

USA-PDP1

USB Type-Cポートは、充電ポートとしての機能も兼ねており、変換アダプタを使って映像出力ケーブルを使用してしまうと、給電ができなくなってしまうという問題があります。そうなってしまうと、映像出力中にどんどん端末の充電が減ってしまい、最悪の場合は途中で電源が切れてしまうなんてことも。

そこで、この変換アダプタでは、最大87WまでのUSB PD対応給電ポートを備え、給電をしながら映像を出力することができるようになっています。

高解像度の映像に対応!

USA-PDP1

変換アダプタからの映像は、4Kモニターの基準値である60Hz出力に対応し、60Hz=1秒に60回の画面の書き換えが可能となるため、高解像度の動画でもストレスなく使用することができます。

また、クリエイティブな現場で採用されることの多い、「ウルトラワイド液晶」の解像度(3840×1440)にも対応しているので、画質にもこだわる方にも十分な解像度でお使いいただけます。

対応機種は?

USA-PDP1

お使いいただける対応機種は、USB Type-C端子搭載のノートPC、タブレット等やDisplay Port搭載の液晶モニターになります。また、参考までに弊社で動作確認を行っている機種は、iPad Pro(2018年モデル)、MacBook(2016~2018年モデル)MacBook Pro(2016年13インチモデル,2016年15インチモデル)、ThinkPad E580になります。

ご自身の端末で使えるのか不安な場合は、お問い合わせフォームもしくはTwitterよりお問い合わせいただければ可能な限りお調べさせていただきます。

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