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2019.12.17ピックアップ

iPhoneが充電できない!ケーブルを買い替えたい

iPhone

スマートフォンをお使いの皆様の中には、iPhoneを使っている方も多いと思います。iPhoneを充電する白いケーブル。このケーブルが断線などで突然使えなくなってしまったらとても困りますよね。

でも、もしそんなことが起こったらどうしますか?

Appleストアなどで純正品を買う場合は、これまで使っていたものと同じものが手に入るので安心です。docomoやau、ソフトバンクといった携帯ショップに相談へ行く場合も、お店の方がお使いのiPhoneに合うものを教えてくれたり、純正品を取り寄せてくれるかもしれません。

しかし、家電量販店などに探しに行かれる場合は、たくさんあるケーブルの中から自分のiPhoneに合うものを見つけるのはなかなか大変です。同じようなケーブルでもどれが自分のiPhoneで使えるのか分からないですし、同じように見えるケーブルでも値段も様々です。でも、家電量販店で購入いただく場合には、ミヨシの製品のように純正品ではないですがちょっと変わったケーブルがあったり、お値段にも幅があるので予算に合ったものを探せるというメリットがあります。

そんな方に、iPhoneケーブルの探し方をご紹介させていただきます。

目次

iPhoneの充電ケーブルの選び方

iPhoneのケーブルは、「Lightning(ライトニング)ケーブル」と呼ばれるもので、2019年12月時点で現在発売しているiPhoneは全てこのケーブルが使われています。なので、ケーブルの種類は「Lightningケーブル」を探せば間違いありません。



ミヨシで一番定番のLightningケーブルです。これまでお使いのものに近いものが良いという方、シンプルなものが好みの方にも安心のMFi認証済でおすすめです。

種類を選ぶ

Lightningケーブルと言っても、コネクタの部分は同じでもケーブル部分は様々です。ミヨシの製品で言うと断線に強い耐久性のあるものがあったり、持ち運びに特化した巻き取り式のものがあったりと機能や形状も色々とあるので、そのあたりも選ぶ基準にはなってきます。

SLC-M10

こちらはコードリール式のLightningケーブル。1mのLightningケーブルをすっきりと巻き取ることで、便利に持ち運びができます。

 

SLC-T

そして、こちらはケーブル部分が高耐久なメッシュになったLightningケーブル。ケーブルの外装がメッシュ生地で覆われているので、抜き差しなどによる断線を抑えてくれます。

 

充電スピードもケーブルによって違う

LightningケーブルがiPhoneを充電してくれるというのはどれも同じですが、実は充電スピードはケーブルによって違いがあります。例えば価格が比較的安いものだとそれなりに充電時間がかかってしまったりすることもありますが、最新のケーブルで高速充電に対応したものなら大容量のiPhoneでも素早く充電することができます。

SCL-TXXN

最近登場したUSB Type-Cポートを介して充電ができるLightningケーブルです。2017年発売のiPhone8以降より搭載された「高速充電機能」に対応しており、このケーブルを使用してiPhoneを充電していただくとおよそ30分で約50%まで充電することができます。

 

SCL-M10

そして、こちらも最近登場したばかりのUSB Type-Cポートを介して充電ができるLightningケーブル。こちらも2017年発売のiPhone8以降より搭載された「高速充電機能」に対応しており、このケーブルを使用してiPhoneを充電していただくとおよそ30分で約50%まで充電することができ、さらにコードリール式なので、持ち運びまで考えらています。

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