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2019.09.13豆知識

iPhone 11にも引き続き採用された「Lightning」とは?


Lightning

9月10日にAppleから「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」が発表になりました。

ミヨシとしては、iPhoneのコネクタ端子が何になるのかがとても気になるところでしたが、これまでと変わらずLightningコネクタが採用されました。iPad ProがUSB-C(USB Type-C)コネクタを採用していたこともあり、Lightningコネクタのままだったのはちょっと意外という方も多いのではないでしょうか。

これまでのiPhoneでもLightningコネクタが採用されてきたので、多くの方にとって馴染み深いコネクタかと思いますが、せっかくなので本日はLightningがどのようなものか見ていきたいと思います。

Lightningとは

SCL-M10

Lightningは、Appleが独自開発したコネクタで、2012年より導入され、iPhone以外にもiPadやiPodなどにも採用されてきました。上下の向きがなく、どちらでも挿せるという特徴があります。

見た目は、平べったく長めの端子になっています。Apple製品以外には採用されていないので、Apple製品を使ったことがない方はほとんど見かけることがない端子となりますが、逆にApple製品、特にiPhoneには切っても切り離すことのできない端子となります。

USB-C(USB Type-C)経由で「Lightning」が使える

今回iPhone 11でUSB-Cコネクタが採用されませんでしたが、LightningでもUSB-C経由で高速充電ができる商品があります。ミヨシからは2つ発売させていただいてますので、ご紹介いたします。

SCL-M10

一つ目にご紹介するのは、携帯に便利な巻き取り式のLightning – USB Type-C(USB-C)ケーブルです。パソコンや充電器のUSB Type-Cポートを介した充電やデータ通信に対応しており、iPhoneを高速に充電してくれます。写真をご覧いただくと分かるようにカード型ケースにケーブルを収納ができ、持ち運びに特化した形となっています。

 

SCL-TXXN

二つ目にご紹介するのは、屈曲に強いメッシュ仕様のLightning – USB Type-C(USB-C)ケーブルです。パソコンや充電器のUSB Type-Cポートを介した充電やデータ通信に対応しており、iPhoneを高速に充電してくれるのは同じですが、こちらはナイロンメッシュケーブルを採用した衝撃に強いケーブルです。巻き取り式のようにケーブルを収納することはできませんが、さっと使いたい時にすぐに使え耐久性も高めたケーブルになります。

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