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2019.08.19豆知識

ワイヤレスで接続する「Bluetooth」と「2.4GHz」って何が違うの?

Bluetooth

キーボードやマウスなど、様々な機器がケーブルを使わず、ワイヤレスで接続することができるようになりました。そんなワイヤレス接続をする際の接続方法には「Bluetooth接続」と「2.4GHz接続」と呼ばれる2つの接続方法があります。Bluetooth接続は、多くのスマートフォンなどにも標準で機能が搭載されており、聞いたことがある方も多いかもしれませんし、既にお使いの方も多いと思います。

Bluetooth接続は、Bluetoothと呼ばれる規格を使って接続する方式のことで、2.4GHzは、レシーバーを使って2.4GHzの電波で通信を行う接続方式のことです。

ミヨシの製品の中には、同じジャンルの製品でもBluetooth接続のものもあれば、2.4GHz接続のものもあり、どちらの接続方式を選ぶかで迷ってしまうことかと思います。そこで2つの接続方式のメリットデメリットを簡単にまとめてみました。

Bluetooth接続のメリットとデメリット

メリット ・レシーバーが不要で手軽
・USBの接続コネクタがないスマートフォンやタブレットでも使える
デメリット ・ペアリングの設定が必要で、使うまでにややハードルが高い
・2.4GHz接続の機器に比べ、価格が高い

2.4GHz接続のメリットとデメリット

メリット ・Bluetooth機能がなくても使える
・Bluetooth接続機器に比べ、価格を抑えることができる
・レシーバーを挿すだけで使えるので設定が簡単
デメリット ・レシーバーを取り付けないと使えない(紛失すると使えない)

 

ワイヤレス接続には「Bluetooth接続」と「2.4GHz接続」の2つの接続方式がありますが、このように無線で繋がるという意味では同じでも使い方や価格などで違いがあります。これからワイヤレス接続を導入してみようとお考えの方は、この2つの接続方式の違いを抑えた上で機器を選んでいただくと選びやすくなるかと思います。

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