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2019.08.02スタッフのおすすめ

エアコンだと寒すぎる扇風機だと暑すぎる、そんな時は冷風扇!

USF-12

毎日とにかく暑いですね。

最近では、早朝から深夜まで一日中暑い。これだけ暑いと環境にも体にも悪いと分かっていながらも、エアコンをずっとつけっぱなしになってしまう日もしばしば…。エアコンが効いた部屋にずっといると、体がなんだか重たいようなだるい感じになってしまいますよね。

そんな時におすすめしたいのが、「冷風扇」です。ミヨシからは昨年発売した製品ですが、おかげさまでロングセラー。今年も引き続き販売をさせていただいております。

さて、この冷風扇なぜ人気なのかと言いますと、冷房でもなければ扇風機でもないところが人気の秘密。

冷風扇は、本体の中に貯めておいた水を、フィルターが吸い上げ送風するため、扇風機に比べて冷たい風を送風することができます。エアコンほどの部屋全体を冷やす効果はありませんが、水の力を使って冷やすため体への負担が少なく、送風するだけの扇風機と比べて冷却効果の高い風を送り出すことができます。

それでは、本日はミヨシの「USB冷風扇(USF-12)」を徹底レポートしてみたいと思います!


USF-12

箱を開けると、何やら頑丈な梱包で包まれた冷風扇が登場です。


USF-12

中身は至ってシンプル。本体とUSBケーブル、専用ろうと。


USF-12

本体正面には、大きな送風口が取り付けられており、ここから涼しい風が送風されます。
また、送風口に取り付けられたフィンは風向きを調整することが可能です。


USF-12

本体裏側には、吸気口があります。ここから空気を吸い込み冷たく冷やして正面から風を送り出します。

 USF-12

本体の上部の蓋を開けると中には吸水性に優れた専用の大型ペーパーフィルターを搭載したナノフィルターが入っています。


USF-12

フィルターを層状に重ねたことで表面積を確保し、冷却効果を高めています。フィルターはおよそ6カ月から10カ月ほどご使用いただくことができ、別売りフィルターで交換が可能です。


USF-12
USF-12

本体上部の隅にあるキャップを外していただくと、小さな穴が出てきます。
専用ろうとを差し込むとこちらから水を注水することができます。


USF-12

本体は水を抜いた状態で重量が600gと軽量。本体の上部には持ち手が付いているので、室内などでの持ち運びに適しています。また、持ち手は普段使わない場合は本体に収納でき、機能的にも見た目にも邪魔になりません。


USF-12

電源はUSB給電に対応しています。ケーブルも1本付属していますが、一般的なUSB microBケーブルにて給電ができ、モバイルバッテリーなどとの組み合わせていただくことで、給電が難しい屋外やコンセントがない場所でも使用することができます。


USF-12

本体側面にあるボタンは、上がライトボタン。下が風量調節ボタンです。


USF-12

まず、ライトボタンを押すと送風口のあたりが青く光ります。消し忘れなどが心配な場合の消し忘れ防止や、お部屋のイルミネーションとしてお使いいただくことができます。


USF-12 

そして、風量調整ボタンは、強・中・弱の3段階で調整が可能です。
ボタンを何度も押すことで強さを切り替えることができ、強さによってLCDディスプレイの回転スピードが変わります。


ただ、ここ最近の猛暑は、日中などはエアコンがないと厳しいほどで、冷風扇だけでこの猛暑を乗り切るのは正直難しく感じます。エアコンとうまく併用したり、夜寝る時だけ使っていただいたり、もう少し暑さが落ち着いた頃に使うなど、うまく活用していただければと思います。

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