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2019.06.13豆知識

海外旅行に電気ケトルを持って行く際に気を付けたいこと

飛行機

ミヨシでは、旅行に便利な折りたたみの電気ケトルを発売させていただいております。折りたたんでコンパクトにできるということで、海外に持って行かれる方も多いのですが、海外に電気ケトルを持って行く際、いくつか注意しなければいけないことがあることをご存知でしょうか?

実は、旅行用の電気ケトルさえあればどこの国でも使えるというものではないんです。現地に到着してから使えないなんてことがないよう、チェックしておいていただきたい点をまとめました。

そもそも海外のホテルに電気ケトルってないの?

ホテル

昨今、日本のホテルでは、電気ポットや電気ケトルが備えられたところも増えてはきました。しかし、海外のホテルではまだまだ置いてないところが多く、特に価格の安いホテルではその傾向が顕著にみられるようです。必ず使いたいという方は事前にホテルへ確認しておいたり、自分でケトルを持っていくことをおすすめします。

また、不特定多数の人が使うホテルなので、他人と同じケトルを使うのには抵抗があるという方は、ホテルに用意があっても自分のケトルを持っていく方が安心でしょう。

コンセントプラグを確認しましょう!

コンセント

海外のホテルに電気ポットが置いてないことが分かったところで、必ずケトルを使いたいという方は、ケトルをご準備ください。ミヨシの折りたためるケトルは、電圧切り替えスイッチを搭載しており、現地の対応電圧に切り替えることで、日本でも海外でもご使用いただくことができます。しかし!海外に対応したケトルだからと言っても、実はそれだけでどこでも使えるというわけではありません。それは「コンセント」です。

海外は日本のコンセントの形状とは異なっており、そのままの状態ではコンセントにコードを挿すことができません。せっかく海外に対応したのに使えないなんて!といった事態にならないよう、コンセントの形状を変えられる「変換プラグ」を用意しておきましょう。

取り扱いにも注意しましょう!

MBE-TK03

お湯を沸かした電気ケトルは、そのあと荷物と一緒にスーツケースなどに入れられるケースが多いかと思います。そのため、中が濡れた状態であったり、まだ水が残った状態でしまってしまうと、荷物の中で水がこぼれて他の荷物を濡らしてしまう可能性があります。使い終わった後は、必ず中身の水を捨てしっかりと空になっているかを確認するようにしましょう。

また長期で旅行される際は、お手入れが不十分になりがちです。都度使った後は乾かすようにして、清潔な状態を保つようにしていただければ安全かつ衛生的に使い続けることができます。

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