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2019.06.03スタッフのおすすめ

旅行先でカップラーメン2杯分のお湯が沸かせる折りたたみケトル


MBE-TK03

国内外問わず旅行の際にあると嬉しいのがお湯。

宿泊するホテルには、電気ケトルが置いてあるところもありますが、必ずしもあるとは限りません。特に海外では行ってみないと分からないことも多いですし、他人が使ったケトルが嫌だという方もいることでしょう。

旅行先でケトルがあれば、さっと温めて白湯を飲んだり、お茶やコーヒーを入れたり。小腹がすけばカップラーメンを作ることだってできてしまいます。でも、ケトルなんて荷物になるから持って行きたくないですよね。

ミヨシのトラベルケトルは折りたためるコンパクトなケトルで、旅行にぴったり。以前から発売していたタイプを改良し、新型が登場しましたので、本日はこちらのご紹介をさせていただきたいと思います。


MBE-TK03

ミヨシの「折りたためる電気ケトル 800mlタイプ(MBE-TK03)」は、普段使いもできる旅行用ケトル。前作と比べ容量が800mlに増え、コンパクトで折りたたみ式でありながら、旅行先でもたっぷりのお湯を沸かしてお使いいただける優れものです。


MBE-TK03

新型ケトルの一番のリニューアルポイントは、800mlという大容量になった点。
カップラーメンなら約2~3杯分、コーヒーや育児ミルクなら約5~6杯分を一度に沸かせます。

写真では見えづらいですが、容量が増えたことに伴い、側面に目盛りが刻印しました。これにより800ml以外の容量で沸かしたい場合に、計量カップなどを使わずに500mlや200mlといった容量を簡単に計って沸かすことができます。


MBE-TK03MBE-TK03

そしてもう一つの改善ポイントがこちら。

前作までは取っ手を折りたたむことができませんでしたが、新型ケトルでは本体に折りたたんで収納ができるようになったので、スーツケースなどに収納する際に邪魔にならなくなりました。

   MBE-TK03

本体は柔らかくて弾力のあるシリコン製になっています。
軽い力で簡単に折りたたむことができますし、丈夫で長持ちです。


MBE-TK03

使用時は、高さが180mmありますが、折りたためば98mmと半分ほどになるので、スーツケースにもすっぽり入ります。

    MBE-TK03 MBE-TK03

本体の内側には大きなヒートパネルが設置してあります。
これによりたっぷりの水でも素早く沸騰させることが可能になりました。200mlなら約3分、800mlでも約9分で沸騰します。

※ただし、沸騰までの時間は目安です。水温や気温などにより大きく前後する可能性がありますのでご注意ください。


MBE-TK03

電源スイッチには、自動保温機能が搭載しており、お湯の温度が約85℃まで下がると、自動で再沸騰します。
(再沸騰を止めたい場合は、電源をOFFにするか電源ケーブルを抜いてください)



MBE-TK03

日本国内で普段使いはもちろん、海外でもお使いいただけるように、本体底面には、電圧切り替えスイッチが搭載しています。現地の対応する電圧によってスイッチを切り替えてお使いいただくと、海外でも安全にご使用いただけます。


MBE-TK03

こちらは、ちょっとした変更点ですが、前作にはなかったケーブルタイが付属しています。持ち運びの際にバラバラと邪魔になりがちなケーブルをタイでしっかりまとめておくことができます。

前作との比較

MBE-TK03

ここで、前作のケトルと比較してみたいと思います。
まず、折りたたんだ状態で比較するとほとんど大きさに差はありません。ただし、取っ手の部分が収納できない旧作は、横幅が圧倒的に大きく感じます。


MBE-TK03

そして、使用する状態にまで伸ばしてみるとこれだけの差があります。折りたたんだ状態は同じなのに不思議です。取っ手も前作よりスリムでコンパクトになりました。

重さは、新型ケトルの方が60gほど重たくはなりましたが、持った感覚ですとほとんど変わらないように感じました。

ここだけは改善ポイント!

MBE-TK03

小さく折りたたむことができ、取っ手も収納できるようになりました。しかし、もうお気づきの方も多いかと思いますが、ケーブルだけは収納することができません。取り外すこともできないので、ご使用時に少し邪魔になるのと、持ち運びの際にやはりちょっと邪魔になるのは、気になる方もいらっしゃるかもしれません…。ケーブルに関しては、次の新型にご期待いただければ!

それでも、前作と比べると大幅なバージョンアップ!旅行の際にお湯をたくさん使いたいという方はぜひこちらのケトルをご検討ください!

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