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2019.05.16豆知識

使わなくなったケーブルの処分(廃棄)方法

ケーブル

私たちの暮らしに欠かすことのできないケーブル。用途、色、長さ、太さ、実に様々な種類があります。

ミヨシが取り扱っているケーブルだけでも、LANや電話線といった通信系、USBなどの給電をするタイプ、HDMIなどの映像出力系とたくさんの種類のケーブルがあり、ケーブルと言っても中身はそれぞれ全く違います。

ケーブルは、使っているうちに断線してしまったり、劣化し速度が落ちてしまうことがあります。そのため消耗品であるケーブルは、修理して使うのではなく買い替えることがほとんどなのですが、これだけ様々なケーブルをみなさんはどのようにして処分されていますか?

このケーブルは燃えるゴミで捨てられそうだけど、これは燃えないゴミかな?というように、ケーブルによって捨て方が分からず困ったことはありませんか?そこで、ケーブルの捨て方を簡単にご説明させていただきます。

ケーブルは何ゴミに分類されるの?

ケーブルは一般的には「不燃ごみ」に分類されています。
ただし、自治体によって違いはあるので、必ず各自治体で確認して出すようにしてください。

また、長さが長い場合や太いケーブル、アダプターが付いたタイプのケーブルについては、粗大ごみになる場合もあります。これについても自治体によって違いがあるようなので、お住まいになっている自治体で確認するようにしてください。

使わなくなったケーブルをたくさんお持ちの方も多いかと思いますが、古いケーブルは断線や漏電などの恐れもあります。使わなくなったケーブルは、処分していただき定期的に新しいものに替えていただければ、安全かつ最適なものをお使いいただけるかと思います。

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