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2019.04.25豆知識

ハブとハブを繋ぐカスケード接続とは?

LANポート

「カスケード接続」という言葉をお聞きになったことはありますか?

簡単に言うと、ハブのポートとポートを接続しハブ同士を繋ぐ接続方法のことを言います。

ハブのポートは、1つに対し1つのコンピューターしか接続することができません。穴が1つしかなければ1つしか繋げないのは当然です。

では、ポートが1つしかない場合に、2台、3台と複数のコンピューターを繋ぎたい場合はどうすればいいでしょうか。そんな時は、コンセントにタップを繋げて拡張するのと同じように、ハブにハブを繋げて拡張することができます。

このハブを拡張することを「カスケード接続」と言います。

ハブは増やせないと思われがちですが、このカスケード接続を使うことで、コンセントのようにハブを増やせるのでたくさんのコンピューターを繋ぎたいという方は、この方法を試してみてください。ただし、タップにも上限があるように、速度の減衰を防ぐために拡張できるポート数には制限があるのでご注意くださいね。

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