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2019.04.09豆知識

HDMIとは?どんな規格?


DPC=4KHD30

HDMI(High-Definition Multimedia Interface)は、パソコンやゲーム機とモニタやテレビをつなぐための規格の一つです。

映像や音声をデジタル信号で伝送する通信規格で、これまで標準規格であったDVIを発展させ、音声伝送機能、著作権保護機能、色差伝送機能などを拡張したものです。

新しいパソコンなどにはほとんどがHDMIを使われ始めており、昔はD-SubやDVIといったケーブルで映像を伝送していた方も、今ではHDMIをお使いになっている方も多いのではないでしょうか。


DPC-4KHD30

HDMIの特徴は、非圧縮デジタル形式の音声と映像を1本のケーブルで伝達します。その伝送中に理論上は、音声・画質どちらも劣化することがありません。これまでのD端子やRCA端子では、音声と映像でケーブルが色分けされて分かれ何本ものケーブルが必要でしたが、たった1本で解決してくれるのがHDMIの魅力の一つです。

HDMIの種類

HDMIは一言で言っても、その中にはいくつか種類があります。

パソコンやモニター、テレビ、ビデオ、ゲーム機といった一般的によく使っている方が多いものには、「HDMI端子」が使われています。いわゆる一般的にHDMIと言われればこれを指すことが多いかと思います。

一方で「ミニHDMI端子」と呼ばれているHDMIもあります。これは、名前からも分かるように上記の一般的なHDMIより少し形状が小さいもので、ビデオカメラなどに用いられています。さらに、ミニよりも小さい「マイクロHDMI端子」と呼ばれるものもあります。これは、スマートフォンやデジタルカメラといった機器に搭載されている規格になります。他にもまだありますが、一般的によく聞くものとしてはこの3つになります。


HDMIは詳しく説明するととても奥が深い規格です。今回は、簡単に「HDMIとは?」というHDMIのさわりをご紹介させていただきましたが、今後いくつかのブログに分けて詳しく紹介していければと思います。

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