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2018.11.19スタッフのおすすめ

新しいiPad Pro(2018)にSDカードからデータを読み込もう

iPhone X

スマートフォンやタブレットを買い替えた時にデータを移す場合、パソコンと繋がないといけなかったりして、意外とめんどうで大変ですよね。

最近は、機種によってはクラウドにデータが保存することができ、インターネットを介して簡単に同期もできますが、ネット回線経由だと同期にどうしても時間がかかったり、うまくが同期ができるのか不安もあります。

SDカードなどの記録メディアをスマートフォンに挿し、簡単にデータを読み込めたら楽なのにな…と思ったことがある方もいらっしゃると思います。しかし、iPhoneやiPadといったアップル製品には、メディア用のスロットはなく利用することができません。

しかし!それはもう過去の話。

新しく発売されたiPad Pro 2018には、USB-Cコネクタが初めて搭載されたことで、USB-C関連のホストアダプタが使えるようになりました。つまり、iPad Proでは、ホストアダプタがあれば、SDカードなどの外部記録メディアを接続することができます。

SDカードも、外付けHDDも、キーボードも使える!

SCR-SDH06

USB-CコネクタとUSB microBコネクタを搭載したホストアダプタ(SCR-SDH06)は、カードスロット、USB-Aポート2つを備えたアダプタです。SD/MicroSDカードに加え、コンパクトフラッシュのデータを読み込めるだけでなく、USB-Aポート経由でポータブルハードディスクを繋ぐことができます。

SCR-SDH06

接続がされると左上のブルーのランプが点灯します。
ケーブルが短いので少しiPad Proに干渉してしまいます。ご使用の際はご注意ください。


SCR-SDH06

SDカードを挿すと自動的にデータの読み込みが始まります。難しい設定などは一切必要ありません。ただ挿すだけで使えます。さらに、大容量のSDXC/microSDXCに対応しており、接続するとほとんど時間かからずカードにあった数百枚の写真データがiPadの方に表示されました。

新しいiPad Proを購入して、SDカードなどの記録メディアからデータを読み込みたいという方は、こちらの製品をぜひ一度試してみてくださいね。

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