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2018.10.16ピックアップ

バゲージラッピングを利用してスーツケースの傷や汚れ、破損を守りたい

空港

いざ、海外旅行に行こうと思うと、色々と心配なことや不安なことってありますよね。言葉の問題、食べ物、盗難などなど。その中でも空港のトラブルとして多いのが、飛行機に乗る際に預けた荷物が紛失してしまうロストバゲージ。預けた荷物が現地に着いてないなんて考えたくもないですよね。また、預けたスーツケースは乱暴に扱われることもあり、無事に手元に戻ってきても傷だらけだったり、最悪一部が壊れてしまっているなんてこともあります。

幸いなことに、これまで何度かの海外旅行でそういった事態に陥ったことはありませんが、スーツケースに傷や汚れが付いているということはかなりの頻度であります。空港にいる方のスーツケースを見てもボロボロになっている方も多いです。そんな時に便利なのは、空港で提供されているバゲージラッピングサービスです。

バゲージラッピングとは?

バゲージラッピングという言葉、初めて聞くという方や、何度も海外旅行に行っていても利用したことがないという方もいるかと思います。

これは、破損や盗難、さらには持ち込み禁止物を混入などを防ぐための防衛として、荷物をラップでぐるぐる巻きにするサービスのことです。もともとは海外で普及していたサービスですが、日本の空港でも提供が始まっており、全ての空港ではありませんが一部の空港で有料サービスとはなりますが、利用することができます。

バゲージラッピングを利用しない(スーツケースカバー)

渡航先の国によっては荷物検査の際に切って破られてしまう場合があります。また、空港に着いてからラッピングをする場合、数十分ほどでラッピングすることができますが、混んでいる場合や急ぎの場合はちょっと心配ですよね。そういった場合は、スーツケースベルトやスーツケースカバーといった商品をお使いいただく方が良いかと思います。

ミヨシのスーツケースカバー(MBZ-SCL3)は、上から下まですっぽりとスーツケースを覆ってくれるので、汚れや傷を守ってくれるだけでなく盗難防止にもなります。また、どんなスーツケースにも合うようなシンプルなデザインのものから、写真のような目立つものもご用意しております。預け荷物を受け取る際に分かりやすい目印になる他、万が一荷物が紛失してしまった場合に、荷物の特徴がわかりやすく発見してもらいやすくなります。

バゲージラッピングを利用しない(スーツケースベルト)

スーツケースベルト(MBZ-MZL)は、スーツケースカバーのような傷や汚れを守る機能はありませんが、こちらも荷物の受け取りや紛失の際に、分かりやすく目立つデザインになっています。また、取り付けた荷物の重さを量ることができる機能がついているため、荷物検査の前に調べておくことができ、超過を防ぐことができます。



海外へ旅行されると、様々な予期せぬ出来事が起きることがあります。また、日本とはかってが違う環境に戸惑われることもあります。そういった事態が起きないように、事前に対策をして旅を楽しんでいただければと思います。

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