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2018.07.05ピックアップ

クロスLANケーブルとは?



LANケーブルには、ストレートケーブルとクロスケーブルの2種類のケーブルがあります。一般的なインターネット通信をするために用いられるのは、ストレートLANケーブルと呼ばれるもの。それでは、クロスLANケーブルは何に使われるのでしょうか。

答えは、パソコン同士を接続して、データの転送をするために、パソコン同士をLANケーブルで接続し、データ転送をするのにクロスケーブルが用いられます。

クロスケーブルはもう必要ない!?

パソコン同士のデータのやりとりに使われてきたクロスLANケーブルですが、実はこれ一昔前の話。以前は、接続する機器により、しっかりとストレートとクロスを使い分ける必要がありましたが、今ではクロスLANケーブルはほとんど必要なくなっているということをご存知でしたでしょうか。

現在発売されているほとんどのパソコンやルーターなどの機器には、使用しているLANケーブルを自動で判別する機能が搭載されているため、ストレートケーブルで統一する流れになってきており、購入される際に戸惑われたり、間違えて買ってしまう心配もなくなりました。

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