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2018.04.09スタッフのおすすめ

車内のシガーソケットでiPhoneやiPadが充電できるケーブル

  SLC-18CA

社員が実際に使い、おすすめしたい商品を紹介するコーナー、第40弾。
こんにちは。WEB販売課の担当Hです。

ミヨシは長年に渡って、様々なケーブルを手がけるケーブルメーカーです。Wi-FiやBluetoothなど無線化が進む中でも、ひたむきにケーブルと向き合っております。そんな中で、一般的なケーブル製品だけでなく、ちょっと変わったケーブルもたくさん手がけてきました。本日は、過去のケーブル商品から一つ珍しいものをご紹介させていただきます。

こちらの製品は、iPhoneで使われているLightningケーブルにカーシガーソケットコネクタが付いたカーチャージャー。既に廃盤となってしまった製品ではありますが、なんとiPhoneなどのスマートフォンが車のバッテリーを介して充電ができるというものです。長距離のドライブの際に、スマートフォンをカーナビ代わりで使っているとあっという間に電源がなくなって困ってしまったり、充電し忘れた際に運転中に充電しておきたいなど、車によく乗られる方にとっては車の中で充電ができるというのは結構重要なことのように思います。

シガーソケットとは?

SLC-18CA

ご存知の方も多いかと思いますが、シガーソケットとは、車から電源を取るために設けられたソケットのことです。
もともとは、タバコ(シガー)用のライターを加熱するためのソケットとして使われていたことから、この名前が付いているのですが、最近ではタバコを吸う方が減ったこともあり徐々に付いていないことが多くなりました。今では、車内で利用する電気製品の電源として利用されていることが増えてきており、シガーソケットを使ったカー用品がたくさん登場しています。

使い方は簡単で、こちらのプラグをソケットに挿すだけです。ただし、シガーライターが付いている車種の場合は、シガーライターを取り外す必要あります。


SLC-18CA

ケーブル部分はカールコードタイプで、使わない時は40cm、最大で1.8mまで伸びるので狭い社内などで邪魔になりません。

また、カーシガーソケットコネクタだけでなく、Lightningコネクタが付いているので、ケーブルを別途用意する必要ありません。シガーソケットに挿したらそのままLightningコネクタをスマートフォンなどに挿していただくと給電が可能です。ただ、もちろん車の電源が入っていないと電源は取れませんが、車に載ってる間に充電や電力が必要な機器を使いたいといった場合は、こうした製品を試してみてみるのもいいかもしれません。

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