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2018.02.01スタッフのおすすめ

ライトニングとmicroBを1本のケーブルにまとめたい

SLC-MT

社員が実際に使っておすすめしたい商品を紹介するコーナー、第15弾。
こんにちは。WEB販売課の担当Hです。

ガジェット製品が日々増えていく中で、製品によってケーブルが違うので1種類にまとめてくれないかなと思っていたら、弊社商品の中に痒いところに手が届く商品がありました。ごちゃごちゃケーブルを持ちたくない、とにかくまとめたい、何種類もケーブルを買いたくないという方、必見です。

SLC-MT

今回ご紹介するケーブルは、一見すると何の変哲もないケーブルですが、先のコネクタ部分をよくよく見てみると、普通のライトニングコネクタかと思いきや、先がキャップのようになっていて取り外せます。すると、中からmicroBコネクタが現れるという代物。

しかも、一般的なライトニングケーブルが1A出力なのに対して、2.4A出力に対応しており、急速充電が可能なすぐれもの。(接続する端末や充電器が急速充電に対応している必要があります)


SLC-MT

iPhone、ワイヤレスイヤホン、タブレット、モバイルバッテリーなど。
以前は、これらが使えるように2本ケーブル持ち歩いてたのですが、たかだかケーブル2本でがありますが、意外とケーブルってまとまらないし、1本だけ取り出したい!みたいなときに、もう1本が絡まって邪魔!みたいな小さいストレスが多いんですよね。個人的には、大容量モバイルバッテリーとこのケーブルさえあれば、充電不足に怯えることがなくなりました。

このケーブルは、1本で2役。

キャップを付ければ、iPhoneなどで使える「ライトニングケーブル」。
キャップを外せば、モバイルバッテリーやアンドロイドのスマートフォンで使える「microBケーブル」に早変わり。

しかも、外したライトニングケーブルのコネクタ(キャップ)はなくしてしまわないよう、コードで繋げられているのでなくす心配もありません。

耐久性にもこだわりました

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充電ケーブルは使う頻度が高いものなので、断線してしまうという声をよく聞きます。断線してしまう要因で特に多いのは、コネクタ部分とケーブル部分を繋いでいる根本部分。ここに強い力がかかってしまうと、一般的なライトニングケーブルは簡単に断線を起します。

充電した状態でスマートフォンを使用していたりすると、根本の部分に強い力がかかったり、極端に折り曲げられてしまうことで断線が起こってしまいます。また、大きなスリットが入れてあることで、折り曲げられても力をうまく分散することができるようになっています。

このケーブルは、標準的なケーブルと比較してもらうと分かるのですが、根本の部分を長くしたことで折り曲げに強い仕様になっているのも特徴の1つです。

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さらに、ケーブル自体にも一工夫がしてあります。

ケーブルの外装はビニールタイプのものが多く、使っていると破けてしまって中身が見えてきてしまうことがあります。この外装をメッシュ状に編み込んだ靴紐のような質感のナイロンメッシュに変えたことで、剥けにくくなるだけでなく、強度は一般的なものより格段にアップ。強度があるにも関わらず、柔らかくしなやかなので、クセがつきにくく非常に使いやすいケーブルになっています。

また、一般的なビニールのケーブルの場合、手の垢などが付きやすくすぐに汚れが目立ちますが、このメッシュ生地は汚れが付きにくいのもポイントです。ただし、生地の特性上、長く愛用いただくと表面が若干毛羽立つことがあります。


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1m以上の長さの場合は、ケーブルを束ねられるシリコンバンドが付属します。持ち運びの際には便利ですね。
ただ、持ち運びにはバンドが付属していない0.5mのものがおすすめではあります。もっと短いケーブルも他にはありますが、短すぎると折り曲げに弱く断線しやすい原因にもなりますので、この長さは絶妙ですよ。

また、安価なケーブルの場合、本体OSのバージョンアップに対応しておらず、アップデートで使えなくなることもありますが、Apple社より「MFi認証」を受けた製品ですので、安心して長く使っていただけます。

ライトニングケーブルも、microBケーブルもまとめて持ち歩きたいという方、ぜひ!

 

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