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2018.01.30スタッフのおすすめ

飛行機の超過手荷物を事前に防ぐ海外・国内旅行用の荷物はかり

MBL-04

社員が実際に使っておすすめしたい商品を紹介するコーナー、第13弾。
こんにちは。WEB販売課の担当Hです。

ケーブルやパソコン周辺のサプライ品メーカーでありながら、旅行用品の企画・開発も手がける株式会社ミヨシは、長年培った電気製品開発の経験を活かした変圧器や変換プラグはもちろん、海外でも使えるケトル、スリッパや耳栓、ネックピローといった小物まで幅広い旅行用品を作っています。

そんなミヨシらしい旅行用品の一つが、荷物の重さを量る「ラゲッジスケール」です。荷物はかりや手ばかりといった名前で呼ばれることもあります。

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ミヨシのラゲッジスケールは、これまでに4種類を発売しているのですが、今回ご紹介するのは4機種目(最新機種)です。

いつもは旅行でも荷物が少ない方ですが、今回出張で撮影も兼ねて機材や商品をたくさん持っていかなければならず、飛行機の機内に荷物を持って入れるのか(機内持ち込み可能か)少々不安もあり、事前にこちらの商品を利用してはかってみました。

体重計に乗せてはかるという方法もあるのですが、体重計よりカバンの方が大きく、正確にははかれないんですよね…。曖昧にはかって万が一重量超過なんてことになると、手数料も結構かかってしまうので、そこでこれ!です。


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新機種のラゲッジスケールは、手のひらにすっぽり収まるサイズ。荷物が多い方でも邪魔になりませんし、お土産などで行く時よりも荷物が増える可能性があって心配な方は、スーツケースに1つ入れておいて持って行っておいても良さそうです。

色はグレー、ベージュ、グリーンの3色です。

旅行以外にも。様々な荷物をはかれる。

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荷物の計量には、フックに荷物を引っ掛けて持ち上げるだけ。

今回、スーツケースで行こうかリュックで行こうかと、持っていくカバンをギリギリまで迷っていたのもあり、フックで簡単にどんな形状のものでもはかれるというのも、この機種を選んだポイントの一つでした。ボストンバッグやトートバッグなど、持ち手があって持ち上げれたら計量可能です。

使い方によっては、旅行の荷物だけでなく普段の荷物にも使えそうで、旅行の後でも有効活用できそうで、ダンボールなどは厳しいですが、米袋みたいなものならはかれそうです。

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荷物を持ち上げると、すぐに計量が始まりそのまま音が鳴るまで約3秒持ち上げた状態を維持します。(音が鳴らない設定の場合は、約3秒画面表示が固定されるまで持ち上げた状態を維持してください)

バックライト付きで視認性が高い大きなデジタル表示がとても見やすく、暗い場所でも使えます。


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ベルト部は、両手が入るように広く長めに設計されているので、重たい荷物を片手で計量しないといけないということはありません。ただ、フックからベルトの先までの長さを考えると、背の高い荷物を量る場合に、身長の低い方は持ち上げにくい場合がありそうです。

最大40kgまでの計量が可能で、ベルトもそれに耐えられる仕様。ベルトなので、重たい荷物を持ち上げても手が痛くなりにくいです。


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使い終わったフックは、本体の背中の部分に回すとぴったりはまり、使わない時は邪魔にならないようにしまっておけるようになっています。


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本体とほぼ同じサイズでとても収まりが良いです。


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ボタン電池(リチウムコイン電池 CR2032×1)が最初から入れてあるので、あらたに電池を購入せずに使えるのもポイントです。

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側面には、電源+リセットボタンと操作音ボタンがあります。

動作音はONとOFFの設定ができるので、音を出したくない(出せない)場所でもお使いいただけます。


旅行や出張が多く、荷物が多くなりがちな方、旅行に行った先で荷物が増えてしまう方は、1つ持っておくと便利ですし、現地で荷物が急に増えても慌てなくて済むので、あると安心です。

 

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