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2018.01.18スタッフのおすすめ

旅先でもカフェでもどこにでも使い慣れたキーボードを持って行こう!

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社員が実際に使っておすすめしたい商品を紹介するコーナー、第5弾。
こんにちは。WEB販売課の担当Hです。

弊社では、これまでに様々なキーボードを発売しており、実はキーボードの開発も得意としております。そんなミヨシが作るキーボードの中でも、私が特に愛用しているのがこのBluetooth(ブルートゥース)で接続できる折りたたみ式のキーボード。こんなにもコンパクトでありながら、随所にこだわりの機能を詰め込んでいるんですよ。

キーボードって、普段使っているものと違うものをふと使うと、とても使いにくく感じませんか?

配列が微妙に違ったり、少しだけ間隔が違うだけで、いつもの感じでうまく打てなかったりしてイライラすることが結構あるんですよね。どこでも自分の手に馴染んだものが使えたらいいな、でもさすがにキーボードを持ち歩くのもなぁと思っていた矢先に発売されたのが、この折りたたみ式のキーボードでした。しかもケーブル不要の無線タイプ。

こだわったのは、打ちやすさと打ち心地

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通常のキーボードでは、それぞれの各キーごとの隙間は19mmが標準と言われており、18mm以上確保されていると打ちづらくないと言われています。

この間隔のことを「キーピッチ」というのですが、特に持ち運びを意識したこのキーボードは、コンパクトな造りなのでキーとキーの間に隙間を作ることが難しいのですが、各キーの面積を小さくすることでその分で間隔を広げました。

持ち運びタイプとして珍しい18mmのキーピッチでとても打ちやすい設計になっています。このようなキーが独立したキーボードは、アイソレーション方式と呼ばれています。

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また、キーを押した時にキーが沈む深さを「キーストローク」と呼ぶのですが、デスクトップパソコンだと4mm程度、ノートパソコンでは2~3mm程度と言われており、こちらも約2mmとなっています。

キーストロークに関しては、深いほうが良い、浅いほうが打ちやすいなど好みが分かれるところではありますが、個人的には深い方が好きです。ただ、折りたたんだ時のことを考えるとこのくらいの長さがベストなのかもしれません。

ただし、携帯性などを考慮して角度を変えたりする機能はないので、デスクトップパソコンなどで使うキーボードなどに比べるとやはり入力という部分では劣る印象です。ですので、通常デスクに固定して使うというよりは、持ち運んで使うことを前提に選んでいただけたら良いかと思います。

やっぱり有線も良いよね

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無線キーボードではあるものの、付属のmicroBケーブルを使うと有線で接続して使用することもできます。Bluetoothに対応していないパソコンをお使いの方や、無線だと安定しなかったり、電池が気になるという方もご安心ください。

また、キーボード本体の充電に関しましてもmicroBケーブルから行うのですが、コネクタの差込口が少し深いため一般的なケーブルだとやや安定しませんでした。付属しているケーブルはその長さに合わせて作ってあるため付属品をお使いいただくのが良さそうです。(一般的なmicroBケーブルが使えないわけではないです)

充電時間はおよそ2時間ほどでフル充電となり、連続使用した場合およそ50時間使用が可能です。2時間以上入力がない場合は、スリープモードになるので、そのままの状態ですとなんと2ヶ月持つ設計となっています。

持ち運ぶなら、折りたためるのは必須でしょ!

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出張が多く電車や飛行機などの移動中に使いたい、カフェやファミレスやコワーキングスペースなどたまに仕事するところでも使いたい。そんな方が手軽に持ち運べるようにと、折りたたみ式になっています。

重量は約180gとカバンに入れてもたいしてかさばらないので、私は普段からノートパソコンと一緒にカバンに常備しています。

折りたたむのは、キーボードの真ん中からたためます。つなぎ目が分からない設計になっているため、通常の使用のキー入力の妨げにならないだけでなく、見栄えもほとんど損ないません。

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折りたたむと手のひらサイズ。片手でさらっと持ち運べます。スタイリッシュ!

引き出しに入れておいたり、本棚などに立てかけておいたりしても邪魔にならないので、普段は使わないけどたまに使いたいという時にデスクの脇に置いておくのもいいですね。

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私も愛用中の弊社のガジェットケースにもすっぽり。
このキーボード用にこのケースは作ったんじゃないかと思うほど、ぴったりはまって驚きました。


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こちらも先日ご紹介させていただいたPCスタンドとの組み合わせ。ノートパソコンをこんな風にしてデスクトップとして使うのもおすすめです。最大で約10mの距離で使えるので、プロジェクターや大きなモニターで使う場合にも良さそうです。(環境によって届く距離は変わるようです)

また、Bluetooth機器を4台まで記憶できるので、切り替えボタンで簡単に切り替えて使うことが可能です。スマートフォンやタブレットを複数使ってる方や、プレイステーションなどのゲーム機にも対応しているので、そういったものを使われてる方にも◎。家族で共用するのもいいですね。

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