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2019.01.09ピックアップ

2in1(ツーインワン)デバイスとは?


2in1


最近、カフェなどでパソコンを使っている方が、タブレット端末にキーボードを取り付けて、まるでノートパソコンのように使っている人を見かける機会は多くないでしょうか。打ち合わせで取引相手のお客様が、こうしたスタイルでタブレットを使っているなんてこともよくありますよね。

このような1台でノートパソコンとしても、タブレットとしても使うことができる機器のことを「2in1(ツーインワン)デバイス」と呼ばれています。

これには、タブレット端末単体に外付けのキーボードやマウスを取り付けることで、ノートパソコンのようにして使うタイプと、タブレット端末に最初からキーボードなどが付いており、タブレット部分だけ取り外すことができるタイプ、そしてノートパソコン型のもので、画面と本体を重ね合わせるようにタブレット型に変形できるタイプのものがあります。

2in1デバイスはなぜ増えた?

ノートパソコンとタブレット端末の境があまりなくなり、こうした2in1デバイスが普及し始めたのはいったいなぜでしょう。それは、Windows8から操作方法が大きく変わったことが大きな要因としてあります。

それまでのWindows7までは、マウスとキーボードを使った操作方法が主流でしたが、最近のパソコンにはタッチパネルを搭載するものも増え、Windows8からはスタート画面がタッチ操作用にデザインがなされ、スマートフォンやタブレットを意識したものに変わりました。

さらに、Windows10になるとタブレットモードとデスクトップモードに切り替えることができるようになりました。タブレットモードを使えば、パソコンがタブレットのように指によるジェスチャー操作が可能になり、マウスやキーボードを使う必要がなくなりました。(デスクトップモードはその逆で通常のパソコン画面になります)

こうした理由から、2in1スタイルの端末が増えてきています。

2in1デバイスで使うおすすめミヨシのアイテム

TENBT01

こうした需要により、ミヨシでは無線で繋ぐことができるデバイスに力を入れています。

この製品はBluetooth接続によりパソコンやタブレット端末に接続ができるワイヤレステンキーです。WindowsにもMacに対応しているので、表計算ソフトなどを使われる際におすすめです。

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